廃品回収

廃品回収と粗大ごみの違いはあなたは分かっていますか?

廃品回収は、どちらかと言えば、使えないような製品を回収するイメージで粗大ごみとは、その形は大きく、その中にはリサイクルできる為、買い取りしてもらえる製品も含まれているかもと言うイメージがありませんか。

粗大ごみや不用品回収には、専門の回収業者が行っています。

引越しなどは引越し業者で行いますが、廃品回収には、それ専門の回収業者を使用することになります。

面倒なので、粗大ごみも引越し業者が行えば良いのにと思ってしまいますが。

そうすれば、全て引越し業者の窓口一本で済むのでめんどくさくなく、引っ越しの為の荷物をまとめるこことに意識を集中する事ができるのにと思ってしまうのですが。

しかし、引っ越し以外には、粗大ごみが出ると言うシーンはそれほどないような気もします。

粗大ごみを減量しませんか?

粗大ごみをそのまま処分してしまえば、全て焼却されてるか、最終処分場で埋め立てられてしまいます。

それでは、いくら土地があっても限りがあります。

そこで、粗大ごみを細分化することで、粗大ごみの減量に挑戦です。

例えば、木材と金属をばらす事で、金属が再利用することが可能になります。

そして、新聞紙や雑誌などの紙類は、再利用され、トイレットペーパーやリサイクルペーパーとして様々な紙製品に今では多く混合されて使用されています。

そして、最終的には、可燃物としてしか残らないものなら、焼却で残る灰の量も少なくなります。

つまり、面倒でも一手間掛ける事で、粗大ごみの減量かにもつながり、資源の再利用もでき、地球に優しい粗大ごみになるのです。

藤沢市で地デジ化の粗大ごみ

ある日突然藤沢市でテレビが見れなくなってしまう現象が地デジ化なのです。

これは、現在のアナログ放送からデジタル放送に移行するため、今有るテレビでは、その電波を受信することができなくので、テレビは全て粗大ごみ化してしまいます。

その数にしたら、半端ない数が大量に廃棄物として世に出てしまいます。

この粗大ごみ化したテレビは、厳密に言えば、藤沢市では粗大ごみの分類ではなく家電リサイクル法の範囲になり、全て再利用される為に廃棄処分することができなくなっています。

当然ながら、テレビだけではなく、テレビに接続しているテレビ番組を録画する為の家電製品が地デジ化にともない使用ができなくなります。

つまり、あなたの家の居間にテレビも、台所や子ども部屋や寝室にある小さなテレビ、ビデオデッキやDVDデッキ全てが粗大ごみになってしまうのです。

藤沢市では粗大ごみとしてテレビを出せませんがこちらの粗大ごみセンターでは業者などを紹介してくれます。

悲しい粗大ごみの結末

粗大ごみの中には、木製家具などような燃やせる事が出来る可燃系の粗大ごみと自転車やストーブなどのような不燃系の粗大ごみがあります。

まず、この燃える燃えないに分別するところから粗大ごみ分けていきます。

その選別作業をするのは、全て手作業で行われています。

そして、粗大ごみが燃えるのであれば、可燃ごみとして清掃工場で焼却処理されます。

また、燃えないような不燃ごみは、不燃ごみ処理センターで処理します。

不燃ごみの中には、有効な資源、例えば、鉄やアルミニウムなどのレアメタルが含まれている場合には、それらを回収し再利用されます。

しかし、その他の再利用できないような粗大ごみに関しては、細かく砕いて埋め立ててしまいます。